エッセイ本をめずらしく読みました

大野更紗という方のエッセイを読んでみました。
この方は、難病女子として有名な方です。
上智大学の学生のときに発症して、そこから文筆業の傍ら闘病しているような感じです。

想像もしたことのない病気に向き合っての闘病生活は本当に大変だろうなあ、と思いました。
ただ、エッセイを読んでみるとなんとなく思うのですが、ちょっとこの人は我が強い方なのかな、と感じました。

病気療養中なのでみんなそんなもの、と思えばそうなのかもしれないですが。
いろいろと面倒なことを抱え込んで奔走しているふうな感じもしました。
読後感は、なんて言えばいいのでしょうか。

うまく言葉が出てきません。
可哀想というのはちょっと違う気がしますし。

とにかく大変なんだろうなあ、とぼんやり思いました。